はまります!
手先が器用じゃないから・・・なんて言わないでくださいね。
簡単なものからトライすれば、
誰でも作れると思います。
紙とはさみさえあれば、ね。
切って楽しい!贈って喜ばれる!
「切り紙」にこの秋チャレンジしてみません?
この本には著者が旅した国々のイメージを表現した美しい切り紙のパターンが、
素敵なエッセイとともに紹介されています。
手を動かして次々切ってみるのも楽しいし
著者が旅した記憶を
切り紙からあれこれ想像してみるのも面白いです。
折って、切って、開いてみるときのワクワク感は
さもない包装紙や家にあった紙が
まるで別の命を与えられたみたい。
まるで子どものようにはしゃいでしまいます。
紙の種類を選んだり、大きさを変えてみたり
あれこれ工夫するのも楽しいです。
複数並べて連続模様のようにしてみるのもお薦め。
フレームに入れて飾ったり
グリーティングカードに貼ったり
アルバムにはさんだり、
これからの季節いろいろ使えそうなところもうれしい♪
実は本書に出会う前
「紋切り型」(やはり紙を折って切り、家紋などの模様をつくる)
の本を買おうかどうしようか何度も迷い、
今回は隣りに並んでいた
「お札折り紙」(千円札などの紙幣を折っていろんなものをつくる)
の本にもちょっと心惹かれつつ、
でもみんなが出来そうで美しいものがよいなあ〜と
本書を選んだのでした。
いくつかパターンをマスターすれば
自分なりのアレンジもいろいろできます。
かわいくておしゃれな模様の紙も数枚ついてます。
また続編として「やさしい切り紙2」も出てますので
より高度なパターンにチャレンジしたい方は
こちらもどうぞ!