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たわわ書房おすすめの一冊

 
おすすめの一冊
『やさしい切り紙―折って、切って、開いてつくる』  矢口加奈子 著

はまります!
手先が器用じゃないから・・・なんて言わないでくださいね。
簡単なものからトライすれば、
誰でも作れると思います。
紙とはさみさえあれば、ね。
切って楽しい!贈って喜ばれる!
「切り紙」にこの秋チャレンジしてみません?

この本には著者が旅した国々のイメージを表現した美しい切り紙のパターンが、
素敵なエッセイとともに紹介されています。
手を動かして次々切ってみるのも楽しいし
著者が旅した記憶を
切り紙からあれこれ想像してみるのも面白いです。

折って、切って、開いてみるときのワクワク感は
さもない包装紙や家にあった紙が
まるで別の命を与えられたみたい。
まるで子どものようにはしゃいでしまいます。

紙の種類を選んだり、大きさを変えてみたり
あれこれ工夫するのも楽しいです。
複数並べて連続模様のようにしてみるのもお薦め。
フレームに入れて飾ったり
グリーティングカードに貼ったり
アルバムにはさんだり、
これからの季節いろいろ使えそうなところもうれしい♪

実は本書に出会う前
「紋切り型」(やはり紙を折って切り、家紋などの模様をつくる)
の本を買おうかどうしようか何度も迷い、
今回は隣りに並んでいた
「お札折り紙」(千円札などの紙幣を折っていろんなものをつくる)
の本にもちょっと心惹かれつつ、
でもみんなが出来そうで美しいものがよいなあ〜と
本書を選んだのでした。

いくつかパターンをマスターすれば
自分なりのアレンジもいろいろできます。
かわいくておしゃれな模様の紙も数枚ついてます。

また続編として「やさしい切り紙2」も出てますので
より高度なパターンにチャレンジしたい方は
こちらもどうぞ!

■『やさしい切り紙―折って、切って、開いてつくる』 矢口加奈子 著
■池田書店 ■1,260円
 
このカフェの本棚
『朝一番のおいしいにおい』佐藤初女 著
『子どもに聞くいじめ』奥地圭子 編著
『あなたが守る あなたの心 あなたのからだ』森田ゆり、平野恵理子 著
『虫といっしょに庭づくり〜オーガニック・ガーデン・ハンドブック〜』曳地トシ・曳地義治 著
『遊んで遊んで〜リンドグレーンの子ども時代〜』クリスティーナ・ビヨルク 文
『女子の古本屋』岡崎武志 著
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『苔とあるく』田中美穂 著
『もっちりシフォン さっくりクッキー どっしりケーキ』なかしま しほ 著
『トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく』黒柳徹子・鎌田實 著
『たったひとつの命だから』
『たったひとつの命だから2』
ワンライフプロジェクト編
『お姫様とジェンダー』若桑みどり 著
『やさしい切り紙―折って、切って、開いてつくる』矢口加奈子 著
『ふくろうくん』アーノルド・ローベル作
『平和の種をまく ボスニアの少女エミナ』写真・文/大塚敦子
『子どもとゆく』山田太一・斉藤次郎ほか「子どもとゆく」編集部 編
「ピタゴラ装置DVDブック@」
『食からひろがる保育の世界−みどりの森の食日記』織部裕子監修/みどりの森幼稚園
『センス・オブ・ワンダー』レイチェル・カーソン/著 上遠 恵子/訳
『自然に産み、自然に育てる ちあきのマクロビオティックタイム』橋本 ちあき 著
『ありがとう』ミツル・カメリアーノ〔作・色鉛筆画〕 みやけ ただあき〔英文〕
『小さいっが消えた日』ステファノ・フォン・ロー〔文〕 トルステン・クロケンブリンク〔絵〕
『のほほん親本舗』森まゆみ
『誰にも言えなかった』バス+ソーントン編著 森田ゆり訳
『ペレのあたらしいふく』エルサ・ベスコフ作 おのでらゆりこ訳
『完璧な親なんていない』ジャニス・ウッド・キャタノ著 三沢直子監修 幾島幸子翻訳
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