東北で「だだちゃ豆」は馴染みがありますよね…今や全国的に有名でしょうか? 普通の枝豆よりひと味上の美味しさ!きっとそこまで枝豆に執着のない人も、ビール飲まない人も、豆ってこんなに美味しいんだ〜と感動するはずです。
「だだちゃ」とは庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味だそうで、城下町鶴岡が酒井藩だった頃の殿様が大変な枝豆好きで、毎日枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃ(お父さん)の豆か?」と聞いていたことから、だだちゃ豆と呼ばれるようになったと言われているそうです。
大きめの豆、甘味と独特の濃厚な風味を持っており、豆の香りがしっかり。 生産地も限られ収穫期も短く保存も困難だったため、長く幻の豆と呼ばれていたそうですが、最近の輸送手段の向上により特産品として知れ渡るようになったとの話です。
うちは枝豆が家族みな大好きなので、随分前から取り寄せています。 食べられる期間が限定されますが、でも期間限定だからこその美味しさなのか… かめばかむほど旨味が増していくようで絶品ものです。 甘くて程よいお塩でいただくと、パクパク、手が止まりません。 三歳の娘も「もうおしまい!」と言われるまで永遠に食べたいみたいです。 自然の恵みの美味しさに感謝せずにはいられない、豆です。 実は葉酸値が高いそうで、血管の若返りを促したり、妊婦さんにもオススメ!
今回は、だだちゃ豆のフリーズドライを見つけて取り寄せてみました。 あっという間に食べてしまいました。 そう…旨味が凝縮されていてとってもとっても美味しいんです! 小腹が空いた時の健康的なおやつに、もちろん年間通して食べられるので、春夏秋冬ビールを飲む人のおつまみにも。賞味期限は、うれしい1年弱も先! 子どもに与えるのは注意が必要です、だって美味しくて絶対止まらないですよ。 濃縮された美味しさも、ぜひぜひ試してみてください。 だだちゃ豆を食べなれている家族も、絶賛の一品でしたよ!