宮城県に住むものとしては、冬といえば牡蠣の季節だ〜!と嬉しくなります。 東京にいた時にはオイスターバーに行きたいと思っていたほど恋しく思っていましたが 仙台に戻ってからは家庭で楽しむ冬の一番のご馳走になり、幸せを感じています。 タンパク質やカルシウム、ミネラル類をはじめ栄養素が多く含まれ、「海のミルク」とも呼ばれる牡蠣。体調を崩しやすい季節にはとってもいい食材ですね。
私は毎年、松島の牡蠣を美味しくいただいています。 今まで母が松島まで片道1時間かけて買いに行っていたものを分けてもらっていましたが、今回は直接お取り寄せをしてみました。 販売をしてくださった方の話だと「広島の牡蠣よりは小粒」。身が引き締まっていて、一口食べればプルッツルッ…とほおばれる大きさが何とも言えず私は大好きです。新鮮な味を届けたいと県外の友人にも送り、喜んでもらいました。
まず、今回はそのまま、酢醤油やポン酢、レモン汁で新鮮な生がきをいただき、殻付をボイルしていただきました。(鍋にグラス半分の水と牡蠣を入れ、蓋をし、中火で5分前後。煮こぼれそうになったら蓋をずらして2分くらい、5mm口が開いたら果物ナイフなどで 貝柱を切って開き、塩味そのままで!) 残りは家族で大好きなカキフライへ。衣付けから、子供と一緒にするのもおすすめです。 カキの煮汁でご飯を炊き、炊き上がったところでカキを混ぜ数分ほど蒸らしてつくる 「カキご飯」も、実家の母はよく作ってくれたものです。
松島の牡蠣は真牡蠣という種類で、10月中旬〜3月くらいまで楽しめます。生で4日(期限シールあります)、加熱で1週間が目安の食材です。 松島は牡蠣の産地として有名ですが、どこで購入できるのか、本当に美味しいところかわからない方へ。今回ご紹介する直売所、私の家族だけではなく来客、友人が皆、大絶賛なので、間違いないですよ。 今回は、特別に直売所の方個人でお取り寄せを受けてもらえることになりましたので、ぜひ注文してみてください。 (「インターネットで東北日和のホームページを見た」と言うとスムーズです。12月などの繁忙時期は対応しきれない可能性もありますので、ご了承ください、とのこと)
《おまけ》もうすぐ「カキ」を堪能でき、お腹も心も松島を満喫出来るお祭りがあります。 日時:H20年2月2日(土)午前10時から午後2時まで 2月3日(日)午前9時から午後2時まで。(時間等変更になる場合もあり) 場所:JR仙石線松島海岸駅前グリーン広場 無料試食会:かき殻焼,かき鍋 鮮かき,農漁産物の特価販売,各種飲食コーナー, 有料炉端コーナー(大人1500円),かき殻焼炉端体験コーナー など
松島湾 古浦カキ組合 直売所 ☆直接購入の場合:住所 〒981-0211 宮城県宮城郡松島町手樽小屋崎40 ☆お取り寄せ注文方法:FAXで受け付→022-354-5667(TEL兼) 梅森様宛て 《FAX内容:注文品、注文者(送り先別の場合同じく)名前・住所・連絡先》 ※個人宅のため早朝や夜遅い時間は避け、在宅時間(18〜21時位)にご注文ください。