おとりよせカーニバル

おとりよせカーニバル第21回!
「生」で食べるには、この醤油
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日本人は、衣類や持ち物など“外見”に気を使う人は多いにも関わらず、自身の体内に取り入れる“食品”には以外と無頓着な人が多いという記事を読んだことがあります。そんな話を夫としていた時、「身近な食品から、少しずつ“いいもの”に切り替えていこう」「ならば、日本人である以上、まずは醤油からこだわろう」という話に。さまざまな醤油を試し、やっとたどり着いた醤油をご紹介いたします。


その醤油は仙台市の食材店で見つけました。その名も「穀醤(こくびしお)」。そのお店では、「穀醤」のあまりの香りの良さに、「まるでだしが入っているような香り」と言われているようです。そのため、この醤油は、「生」で味わう用として購入しました。

さっそく、家で試してみました。
まずは、まぐろの刺身。ネットでは、この「穀醤」は「寿司職人が愛用する醤油」とのコメントもあります。なるほど、この醤油は旨みが濃い分、食材の味わいとの相乗効果が高くなるんですね。ただ単に濃いだけの醤油は、食べた時に“とげ”を感じませんか?この醤油は旨くて、丸くて、濃いですよ。それもそのはず、通常の醤油造りに必要な原料を2倍使用し熟成させているから、味に深みが出るわけです。


この「穀醤」をベースにお料理に転用しても、その旨みは威力を発揮することを発見。
香りが強い料理にも負けないので、「大人のグリーンサラダ」のドレッシングの軸にしました。

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<大人のグリーンサラダ>

ほうれん草・根みつば・からし菜などの香り・色の濃い野菜のサラダに。「穀醤」との相性の良いたんぱく質の旨味があるベーコンなどをのせるのも良し!

<穀醤ドレッシング>

穀醤、バルサミコ酢、オリーブオイルを1:1:1で混ぜ、胡椒を好みで加える


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また、おかかのおにぎりには絶対「穀醤」です。おかか・白ごま・塩昆布・梅干などを混ぜたところに、「穀醤」を垂らします。炊きたてごはんのおかかおにぎりは、日本人の食欲中枢に響く味と香りがしますよ。

家のキッチンに生食用と加熱用の醤油があると、ちょっと贅沢な気分がします。ぜひお試しください。


商品データ
株式会社純正食品マルシマ 0848-20-2506
純正食品マルシマ 穀醤 500ml 830円(価格は2008年4月現在のものです)

<ここで買えます>
自然がおいしい店 ナトゥーラ
仙台市太白区西中田5-11-12-2 022-741-0366
http://natura-nn.jp/hp/index.html

 
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