![]() 「美味しいワインの物語」本セミナー 第2章〜ワインの知識を身につけよう〜
2006年11月25日(土) 15:00〜17:00 「錦本店」の系列店「酒の穴 鳥心」、「Jizake e Vino 円」にて ワインセラーの見学もまじえ、料理にあったワインの選び方をレクチャー。
教わるだけでなく、「自分で考えて選ぶ」実践形式の特別レッスン。 もちろん、勉強だけでなく最後には料理とワインの相性を実際に体感する楽しいお食事の時間も! ソムリエ気分で、料理の素材や味付けに合わせてベストマッチのワインを選んでみましょう。 ![]() ![]() 冬のやわらかな日差しが差す土曜の午後、初めての会場となる「酒の穴 鳥心」のドアを開け、東北日和メンバーが集まります。 本日の会場は、ワインの洋風イメージとはまた違う「和」の雰囲気で統一された素敵な店内。講師の川嶋さんのお店「錦本店」と隣り合わせになっているため、セミナーは両店舗を行き来して行います。 第2章となる今日は「料理にあわせてワインを選ぼう」というテーマのもと、後半の交流会で召し上がる料理に合わせて、実際に自分たちの手でワインをセレクトする(ちょっと)高度なセミナーです。 まずは、錦本店川嶋店長が、本業のエプロン姿で登場!! お料理に合わせてワインを選ぶ際のポイントをワインアドバイザーの観点から解説して下さいます。 「ワインにはそれぞれ合わせやすい料理・素材があり、料理の【色】に合わせてワインを選ぶ方法もあります」とのこと。 参加メンバーは店長の講義をしっかりと聞き、オリジナルテキストにメモをとっていきます。その横顔はとても熱心で「吸収して帰りたい」という思いがうかがえます。 そして、学んだ知識を総動員して、いよいよ実践ワークに取り組みます。 2グループに分かれ、一方が錦本店に移動してワインセラーを見学している間に、もう1グループは『(今から食べる予定の)交流会の料理にはどのワインが一番マッチするか』、ソムリエになった気分でセレクトします。 ワークの最中に感想を伺うと「魚は白ワイン、肉には赤ワイン位しか知識がなかったけれど、同じ赤ワインでも何種類もあるんですよね、これは難しいですね〜」と考え込むメンバーも。 でもセミナーのいいところは、参加者同士が仲良くなり相談しあえるところです。初対面のメンバー同士が「この鶏の料理にはこっちのワインかな?」「そうですね、私もそう思います」と相談する姿は、とても良い雰囲気♪ ワークとワインセラーの見学を終えたところで、交流会会場へ移動。 9月、10月のセミナーに引き続き「Jizake e Vino 円」でお料理とワインのマリアージュを楽しみます。 今回は、ワークのために料理長からメニューを事前発表されているため、「次の鱈の料理には、あの白ワインだと思うのよね〜」と、もうお料理が出てくる前からソワソワして楽しそうな会話が聞こえてきます(笑)。 実際にお料理1品ずつについて、最も相性の良いワインを川嶋店長から解答・解説をいただくと、「うん、こっちのミディアムボディのほうが確かに鶏に合ってる!!」と納得の声。 10月のセミナーで好評だったチーズも再登場し、Preciousメンバーの声を反映したセミナーらしさが光ります。 自分で作った料理は美味しく感じる、のと同じように、自分で選んだワインの味は格別だったようで、皆さん本当に満足した顔をされていました。 女性は美味しいお料理に弱いものですが、ワインとお料理の相性を学んだことで、「美味しい組み合わせ」の奥深さにはまってしまったようです。 ワークに一緒に取り組んだことで、メンバー同士の輪も深めることができた、素敵な冬の夜でした・・・ 【ワインとお料理の一例】 鱈と地場野菜のグリル〜ブールブランソース〜 + 辛口白ワイン「ブルゴーニュ・シャルドネ2004」 地養鶏とキタアカリのソテー + 赤ワイン(ミディアムボディ)「ブルゴーニュ・パストゥグラン2004」 ![]()
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