![]() ![]() 子どもがいて就職活動ができない、子どもが生まれたばかりで預けるところがない、子どもが病気だけど仕事を休めない、残業で保育所に迎えに行けない‥など、仕事にまつわる困りごとで利用できる主なサービスを紹介。保育所や幼稚園+αを求める方もぜひ活用して下さい。 ●保育時間:日曜・祝日・年末年始のおおむね7:30〜18:00 (保育日・保育時間は保育所ごとに異なる) ●対象:市内の認可保育所に入所中の乳幼児 (入所していない乳幼児も利用対象となる施設も一部あり) ●費用(日額):利用料-3歳未満児3,200円、3歳以上児1,600円 間食費-200円 (昼食は持参) ☆問合せは各保育所へ ● 特徴:仕事などのため断続的に保育が困難となる家庭を対象とする「非定型的保育サービス」、傷病などにより緊急かつ一時的に家庭での保育が困難となる家庭に対する「緊急保育サービス」、育児に伴う心理的・肉体的負担を解消するなどの私的理由により一時的に保育が必要となる家庭を対象とする「私的理由による保育サービス」を実施 ●定員:1日あたり概ね10人程度を上限とし、その範囲内で年齢などを考慮して受け入れ ●保育時間:日曜、祝日、年末年始などを除き、7:30から18:00まで ●料金:3歳未満児は日額2400円(半日利用の場合は1200円)、3歳以上児は1200円(半日利用の場合は600円)となります。(生活保護世帯及び市民税非課税世帯については無料)また、保護者負担分の他に給食をとった場合は日額 300円を別途負担 ※「半日利用」は、7:30〜12:45 または12:45 〜18:00 までのいずれかの時間内における利用となる。利用にあたって事前にお子さんと一緒に面接を受けるなどの準備が必要 ☆問合せは各保育所へ ●対象:概ね生後2ヶ月から小学校3年生までの乳幼児、児童 ●利用時間:原則として7:00から20:00までの必要な時間。宿泊は不可。 ●料金:月〜金の7:00〜20:00は1時間当たり600円(1時間をこえる場合は30分あたりで計算) 土・日・祝日・年末年始・および上記の時間外は1時間当たり700円(以降30分単位) ※ 子どもの送迎等にかかる交通費や、打ち合わせに基づいて協力会員が用意したおやつ、紙おむつ等の実費は別途利用会員の負担。 ※利用は登録制。まずは説明会への参加が必要。 ☆問合せは仙台すくすくサポート事業事務局(のびすく仙台内) tel.022-214-5001 ●対象:仙台市在住。保育所や幼稚園などに通っている幼児や小学校低学年の児童。 ●利用の手続き:「病後児デイサービス登録申請書」に記入し、実施施設に事前登録。利用時は「病後児デイサービス申請書」に記入。家庭医からの「家庭医連絡票」を添付し、実施施設へ提出。※家庭医の診療および連絡が必要。 ●利用料金:1日あたり2000円(給食費、医療費、移送等別)。直接、実施施設へ支払う。 ☆問合せは各実施施設へ ●預けるまでの手順 (1) フレーフレーテレフォンへ電話し、近所の保育サポーターを紹介してもらう。 (2) 紹介された保育サポーター連絡先へ直接連絡を取る。 (3) 依頼者・保育サポーター両者で料金などの条件を話し合い、依頼が成立、実施。 ☆問合せはフレーフレーテレフォン tel.022-214-2020 ここまでの情報の実施施設や詳細は、のびすく仙台のHP内/子育て便利帖の『子どもを預ける』http://www.nobisuku-sendai.jp/benri/azukeru.shtmlで参照できます。 ●対象:保育所入所の対象となる生後8週間から満3歳未満の乳幼児 ●定員:家庭保育福祉員1人当り5名 ●保育時間:おおむね7:30から18:00まで ※保育時間の延長については、家庭保育福祉員との話し合いで決定。休日は、原則として日曜、国民の祝日、年末年始。 ●保育料:月額で53600円(食費を含む) ※同一世帯から2人以上の乳幼児が家庭保育福祉員を利用する場合、または、家庭保育福祉員及び認可保育所を同時に利用する場合は、多子減免制度の対象になる。延長保育は1時間あたり900円。 ●家庭保育福祉員:保育士の資格がある、または、看護師の資格があり子育ての経験がある方で、本人も家族も健康で、児童福祉に理解がある方。 ※各区役所家庭健康課保育所担当窓口で、保育に困っている家庭の状況を確認し、家庭保育福祉員を紹介。保護者と家庭保育福祉員が直接話し合い、互いに承諾した上で契約。 ●対象:放課後、保護者が仕事などにより家庭にいない小学1年生から3年生の児童 ●定員:施設によって異なる ●開設日と時間:児童クラブ/日曜・祝日、年末年始を除く毎日。下校時から18:00まで(ただし、土曜は17:00まで)。学校が休みの日は、9:00から18:00(ただし、土曜は17:00まで)。 留守家庭児童会/日曜・祝日及び年末年始を除く毎日(土曜日に開設していないところもあり)。下校時から18:00まで(17:00までのところもあり)。学校が休みの日は、9:00から18:00(17:00までのところもあり。土曜日はすべて17:00まで)。 ●利用料:児童クラブ/無料(おやつ代や保険料など、月1000〜3000円程度を保護者会が集めている場合がある) 留守家庭児童会/おやつ代や保険料など、月2000〜6000円程度を父母の会が集金 ●申し込み方法:児童クラブ/各児童館・児童センター 留守家庭児童会/各学区の留守家庭児童事業運営委員会(各小学校)へ。翌年度の入会申し込みについては、年度末に該当する小学校から案内があり。 ●実施施設:児童クラブ/市内の児童館・児童センター 留守家庭児童会/小学校の余裕教室や学校近くの民家・アパートなど、その他各事業所が設置した施設等 ※年度途中での入会は各施設の空き状況等により異なります。実施施設へ直接問合せを。幼稚園や保育所などの事業者が行っているところもあります。 家庭保育福祉員、学童保育については仙台子育てインフォメーションHP内『保育サービスなど』http://www.city.sendai.jp/kenkou/kodomo/kodomo/hoiku.htmlで参照できます。 通称の『保育ママ』の方が馴染みがあるかもしれません。上記で説明しましたが、施設ではなく自宅で保育されるのが特徴。これまでモデル事業として実施され、今年度本格化されたばかりなので、実際はあまり知られていない制度です。抵抗力の低い乳児期に風邪、中耳炎など小さな病気をこじらせ、集団生活を断念しかけた家庭にとっては大きな助けとなっています。 ● 小さな輪で大きな心を育てる家庭の保育
*取材者より
保育ママについては私も今回始めてお話を聞いたのですが、保育所と大きく違うメリットが多くあり、まさに子どもに合わせて預け先を選ぶ大切さを感じた取材でした。 「子どもの保育を考える」シリーズはいかがでしたでしょうか。これからの申し込みシーズンに向けて参考にしていただければと思います。 |
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