
広がるフレッシュさに感動
やっと会うことができました!10年ぶりの再会に思わずはしゃいでしまいます。デリシャストマトのことを知ってから、どんなトマトに出会っても、何か物足りない…そんなトマトがデリシャストマトです。
フルーツトマトといわれ、甘みがデザートのようなトマトも最近注目ですが、デリシャストマトはそこがひと味違います。トマトらしいトマト。甘みも酸味も食感も絶妙なバランスで迫ってきます。
みずみずしい酸味はすぐに濃くのある甘味へと変わり、口の中で絶妙なハーモニーを繰り広げます。実は硬くしっかりとシャリシャリ感のある食感。その味わいは、いうなれば力強く繊細。デリシャストマトという名に恥じない存在感で、後をひく美味さです。
素材にこだわるレストランや料亭などで、メニューに名を連ねることもある「デリシャストマト」ですから、何もつけずに食べるのが王道。
でも、このデリシャストマトは、生産がとても難しく、手間がかかり、しかも、収穫されるのは、1月末から7月初旬までの半年間だけ。なかなか手に入りにくいブランドトマトでもあります。知っている人からは、絶大の人気を誇るトマトだけに惜しいところ。それでも少しづつ安定した栽培で収穫を伸ばし、いまは、ネットやデリシャスファームの直売所で手に入れることができますよ。一度はぜひ食べて欲しいトマトです。
生活者の視点を大切にしたモノづくり
甘さも味も十分なのに、こうした手間隙と高い技術を持っても、2割のトマトは形の悪さが原因で出荷できません。もっと食べたいというお客さまの声も手伝って、出荷できないトマトを使った加工品づくりも2年前から始まりました。
その中心メンバーは、16名の社員のうち12名を占める女性社員のみなさん。生活者の視点を大切にアイデアを出し合い、化学調味料は一切使わず、無添加で手作り。家庭でも使いやすい味にこだわったトマトの加工品を提供しています。
トマトジュースやケチャップ、健康を考えて常務の栄子さんが発案した珍しいトマトジャム。旨味が凝縮されたその味わいは、まろやかでやさしい。その旨さは、やはり後をひく美味しさです。

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