わたしたちの食卓にお馴染みのレタス。岩沼市に、美味しいレタスをみつけました。しかも土作りからこだわり、減農薬・減化学肥料栽培のカラダにやさしいレタスです。 このレタスを栽培しているのは、岩沼市の岩沼洋菜生産組合のみなさん。30年前から独自ブランドを立ち上げ、現在10名ほどで出荷をしています。その出荷は、朝摘み朝出荷が鉄則。毎日早朝2時起きで収穫を始め、仙台市場に朝出荷します。 「レタスは、おひさまが昇るとすぐに元気がなくなってしまうデリケートな野菜。鮮度を保つために、早朝の収穫にこだわっているのです。朝露のあるうちに摘み取ります。」と初代組合長の大友さん。 また、「朝摘み朝出荷が実現するのは、仙台市近郊のこの土地だから」と教えてくれました。大友さんからいただいたレタスは、シャキシャキでツヤツヤ。歯応えがいつも何気なく買っているレタスと格段に違いました。この土地に暮らすものとして、この土地のものを選んで食べることの豊さをあらためて実感します。
いまが旬のレタスは、一段とみずみずしくて柔らかです。生でサラダ以外に、塩・こしょうでさっと炒めても美味しいですよ。自分流のアレンジで、たくさん食べて欲しい食材です。 さて、美味しいレタスは、きれいな丸みの、巻きが適度でソフトな、さわると弾力があるものとのこと。大きさの割に重いと感じるものは、葉がぎっしり詰まっている巻きが硬いもので、収穫期を過ぎているものだそう。購入の際の参考にしたいですね。